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藤生 尊史


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業務改革を成功に導く!たった3つのポイント

2018/10/16 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 業務プロセス改善, BRM

データ総研では創業以来、主にIT部門向けのコンサルティングサービスを生業としてきましたが、今後はIT部門や業務部門という垣根を越えたサービスの必要性があるのではないかと考えています。

その理由の一つに、昨今の技術革新によってITが業務部門の方にとってより身近なものになってきていることが挙げられます。例えば、これまで時間が掛かり且つ専門性も必要だった大量のデータ分析が、より短時間でしかも業務部門の方でも手軽に扱えるようになったり、AIやIoTを活用して大幅な省力化が可能になったり、最近はこのような事例を聞く機会も増えてきました。

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図面言語教育のススメ

2017/04/26 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成, データモデリング

新年度が始まり早くも3週間が経ちました。
集合研修から戻ってきた新入社員や異動社員の方々の配属先も決まり、現場教育を開始した企業も多いと思います。
この時期、配属先部署で教育を担当する方々は、彼/彼女らが早く業務を覚え、組織に馴染めるように、どのような教育を施せば良いのか試行錯誤されているのではないでしょうか。
特に悩ましい課題の1つとして、教育機会の均等化が挙げられます。担当させる案件の内容やそのお客さまのタイプが様々であること、そして各社員のバックグラウンドが異なることなどから、平等に教育の機会を与えることはなかなか難しいでしょう。
このような状況では、与えられた機会を確実に活かす必要がありますが、一体どのようにすれば早期かつ効果的に業務のキャッチアップができるようになるのでしょうか。

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実践!プログラミング教育(実践編)

2017/03/29 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成

今月は先月に引き続き、2020年度から小学校で開始される予定のプログラミング教育に先んじて、小学二年生の息子にプログラミングを体験してもらった時の様子をお届けいたします。

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実践!プログラミング教育(準備編)

2017/02/28 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成

今月は先月お伝えしたとおり、2020年度から小学校で開始される予定のプログラミング教育に先んじて、小学二年生の息子にプログラミング体験をしてもらった時の様子をお届けいたします。

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IT人材育成とプログラミング教育の必修化

2017/01/30 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成

先日、小学二年生の長男が机に向かって英語の勉強をしていたので理由を聞いてみると、英検5級(現在の中学一年生で習う範囲らしいです)を受けるとのこと。なんでも、週一回通っている英会話教室で受験を進められたそうですが、実際に模擬試験をやらせてみると散々な結果になってしまい、英語教員の資格を持つ妻が自作教材を作り必死に勉強させていました。

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小学生でも描ける!?概念データモデリング~イベント編~

2016/11/30 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成, データモデリング

今月号は概念データモデリングと小学生をテーマにしたメルマガの最終回になります。データモデリングの対象は「モノとコト」つまり「物と出来事」の二つに大きく分けることができますが、今回は「コト」を対象に小学生の息子にモデリングしてもらいました。まず、「コト」とは何のことなのか少し分かりにくいので、例えば通学や勉強など「~する」という接尾語を付けることができると説明した上で、息子自身が日々繰り返し行っている出来事を、箱(エンティティ)として紙に描いてもらいました。

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小学生でも描ける!?概念データモデリング

2016/10/28 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成, データモデリング

今回は前回に引き続き、小学二年生の息子に概念データモデリングを体験してもらった時の話をしたいと思います。前回は簡単なデータモデルを使い、読み方を教えてみましたが、思ったよりも理解できている様子でした。今回は、少々無茶かもしれませんが、実際にデータモデルを描いてもらうことにしました。

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小学生でも読める!?概念データモデリング

2016/09/30 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成, データモデリング

先日、自宅に持ち帰った仕事をやろうとノートパソコンを開いて作業をしていると、まだ起きていた長男(小学二年生)がディスプレイを興味深げに覗き込んできました。 

子供に父親がどんな仕事をしているのか理解してもらうのは難しいだろうなと思いながらも、ダメ元で、印刷してあったデータモデルを見せてみました。すると、データモデルが双六か迷路にでも見えたのか、エンティティを指差しながらデータモデルを読んでいるような仕草をしています。

分かっているわけないだろうと思いつつも、もしかして、データモデルに興味を示すかも?と思い、ちょっとだけデータモデルの読み方を教えてみることにしました。

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