特徴1:トレーニングでスキルを磨く

データモデリングの文法を理解していても、データモデルを正確に記述するためにはトレーニングが必須です。
データモデルを作成するために必要な情報は何か、どうやって収集し、どのように表現するかといったデータモデリング必須のスキルを、ポイントを押さえたトレーニングを通して身につけていただきます。

image001

特徴2:データモデリングの活用シーンがわかる

image002

必要な情報を漏れなく記述したデータモデルは様々なシーンで活用することができます。データモデルで表現されている内容を表面的に理解するだけで終わらず、モデル中の着目すべきポイントや分析対象を押さえ、そこから読み取れる事象を把握したり、課題を抽出して解決に結び付けたりするための実践的なノウハウをお伝えします。

データマネジメントを実践するためのデータモデルの使い方、要件定義を行う際のデータモデルの利用方法などを把握することで、実際の現場でデータモデリングを有効活用していく術が身につきます。

特徴3:成長が実感できる

毎回入れ替わるチームメンバーとのディスカッションによって、他業界のノウハウや悩みを共有し、自社のビジネスに対する気付きが得られます。

image003

受講者の声

 

【イニシャルA.Fさん】
エンティティとは?主キーとは?といった根本的な部分について深く考えたことがなかったため、様々な気付きがあり、よい経験となった。

【イニシャルT.Mさん】
モデリングを進めていく際に、口頭や推測で議論するのではなく、実際のIOをベースに進めていくことが、空中戦を回避するために必要なポイントなんだと学べました。

【イニシャルN.Yさん】
ヒアリングを通じて様々な業務に対する理解を深め、事実を把握し、この精度を高めることが、モデルそのものの精度を高めることにつながのだと理解できた。

【イニシャルY.Oさん】
モデルパターンはよく聞くが、体系的に教えてもらえたのは良い機会だった。違う業界でもデータ構造には類似の特性があるのだと実感がわいた。


【イニシャルT.Sさん】
回を追うごとに新しい発見があり、自分が成長できているのを実感できた。事前課題にはてこずったが、その分、クラス中の理解が進んだ。また、異なる業界の方々と事前課題を通じてディスカッションしたことで、新たな気づきも生まれた。

 

開催スケジュール

データモデリング アドバンストコース 全6日間

お申し込みはこちら

 

 

 

データモデリングの文法から学び、基礎を身につけたい方はこちら

データモデリング スタンダードコース 入門編 全2日間