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データHUBを導入し
データ管理レベルの向上を図る

DX(Digital transformation)とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること」を意味し、全ての企業はその潮流から逃れる事はできないと言われています。DX実現には、「デジタルテクノロジー」と「データ」という2つの要素が欠かせませんが、クラウド・モバイルデバイス・IoTのためのセンサー・AI等の「デジタルテクノロジー」は【第2のIT部門】と呼ばれる新組織が担う事が多く、「データ」を担当するのは、既存IT部門であるのが一般的です。

「データ」の主な発生源である既存システムは、部分最適で構築されることが多く、DX実現の阻害要因になり得ます。また、IoT、ビッグデータ等の管理対象の拡大へ対応する必要もあります。このような状況を打破する為には、企業情報システムの構造改革が必須であり、その為には「データHUB」導入と段階的なデータ管理レベルの向上が欠かせません。

本セミナーでは、データHUBに接続すべきデータ・システムに関する標準解と、各企業が想定した効果を享受するまでの手法をご説明致します。

プログラム

 

データHUBとは複数のシステム間インタフェースを一カ所で管理するシステムであり、各システム連携頻度やタイミングの差を埋め、コード/フォーマット変換を実施することで、新旧, グローバル・ローカルシステム間のスムーズなデータ授受に貢献します。

データHUB導入によって得られる効果は、①システムの柔軟性/拡張性確保、②データガバナンスの実現、③データ活用の促進 と多岐に渡りますが、接続すべきデータ・システムについて唯一の具体的な解は存在せず、各企業がそれぞれに合った解を見出さなければなりません

本セミナーではデータHUBに接続すべきデータ・システムに関する標準解と、解の見出し方やその為に必要な知識を解説致します。

内容:

1.DX実現へ向けた課題
 ・DXとは
 ・DXの目的/実現手段
 ・阻害要因は何か?

2.解決策の第一歩は「データHUB」
 ・企業情報システムの現状
 ・DX実現に必要なシステムの在り方
 ・「データHUB」とは何か?
 ・導入により得られる効果

3.データHUB導入ステップ
 ・PJ企画・体制構築
 ・データHUBデザイン
 ・他システムとのインタフェース設計
 ・実装/データ辞書構築

4.データHUB導入後にやるべきこと
 ・データHUB構造の最適化
 ・連携システム側の見直し
 ・データから価値を取り出す

5.おわりに

※予告なく内容が変更となる場合があります。ご了承ください。

ご参加いただきたい方

 

  • DX実現を目指すユーザー企業のIT部門マネージャ
  • DX実現の為に組織を横断したデータ共有を実現したいとお考えのユーザー企業事業部門 ご担当者・マネージャ

 

開催日 2018年11月22日(木)
時間 14:00~17:00(13:30受付開始)
費用 無料
会場

データ総研セミナールーム
東京都中央区日本橋人形町3-3-6 ユニゾ人形町ファーストビル5F)

 

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