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データHUBを導入して
データ管理レベルを向上する

企業活動におけるデジタルトランスフォーメーション(Digital transformation.以下DX)とは、デジタルによりビジネスモデルや組織、業務プロセスなどを変革し、業績や顧客満足度を向上させることを意味します。

先進的な企業がDXに取り組み始めていますが、既存システムのブラックボックス状態が、データを活用しDXを実現する上での阻害要因となっているそうです。

弊社では、既存システムのブラックボックス状態について、30余年の経験を重ねたデータモデリング&マネジメント技術を通じて、次のように分析しております。

『個別システムの「サイロ化」がシステム間の「スパゲッティ型I/F」構築に繋がり、品質の担保された信頼できるデータがどこに存在するかわからないという「データ管理不在」状態を産み出している。』

我々はこのような状況を打開するための第一歩として「データHUB」の導入を推奨しております。
データHUBに事業推進上必要となるデータ・I/Fを集約することは、その後の段階的な全社データ管理レベル向上に繋がるからです。

本セミナでは、データHUB導入ステップを提示した上で、接続すべきデータやシステムに関する標準解を示し、データHUB導入後に必要となるアクションをご説明いたします。

 

プログラム

 

データHUBとは複数のシステム間インタフェースを一カ所で管理するシステムであり、各システム連携頻度やタイミングの差を埋め、コード/フォーマット変換を実施することで、新旧, グローバル・ローカルシステム間のスムーズなデータ授受に貢献します。

データHUB導入によって得られる効果は
 ①システムの柔軟性/拡張性確保
 ②データガバナンスの実現
 ③データ活用の促進
と多岐に渡りますが、接続すべきデータ・システムについて唯一の具体的な解は存在せず、各企業がそれぞれに合った解を見出さなければなりません


本セミナーではデータHUBに接続すべきデータ・システムに関する標準解と、解の見出し方やその為に必要な知識を解説致します。

内容:

1.DX実現へ向けた課題
 ・DXとは
 ・DXの目的/実現手段
 ・阻害要因は何か?

2.解決策の第一歩は「データHUB」
 ・企業情報システムの現状
 ・DX実現に必要なシステムの在り方
 ・「データHUB」とは何か?
 ・導入により得られる効果

3.データHUB導入ステップ
 ・PJ企画・体制構築
 ・データHUBデザイン
 ・他システムとのインタフェース設計
 ・実装/データ辞書構築

4.データHUB導入後にやるべきこと
 ・データHUB構造の最適化
 ・連携システム側の見直し
 ・データから価値を取り出す

5.おわりに

※予告なく内容が変更となる場合があります。ご了承ください。

ご参加いただきたい方

 

  • DX実現を目指すユーザー企業のIT部門マネージャ
  • DX実現の為に組織を横断したデータ共有を実現したいとお考えのユーザー企業事業部門マネージャ・ご担当者

 

開催日 2019年2月28日(木)
時間 14:00~17:00(13:30受付開始)
費用 無料
会場

データ総研セミナールーム
東京都中央区日本橋人形町3-3-6 ユニゾ人形町ファーストビル5F)

 

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