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業務改革で成果を上げるには
押さえるべきポイントがある!

 

ビッグデータやIoT、AI等、目まぐるしいITの進歩に伴い、企業ではこれまで以上にデータを業務に活かすことが求められています。そんな中、専任のチームや組織を立ち上げるなど、新たな業務改革の取り組みが盛んに行われていますが、十分な成果を上げていないことも多いです。
企業や組織の置かれている状況は一様ではないため、業務改革で思ったような成果を上げることができない理由は多岐にわたりますが、例えば次のような理由が考えられます。

リターンを上げるための論理が不明確、業務改革の実現に必要な資源配分や人財要件が不明確、ITへの過大な期待、関係者の必要な協力を得られていない、ITに求める要件の具体化が不十分、などです。

それでは、業務改革の成否を分けるポイントは一体どこにあるのでしょうか?
本セミナでは、業務改革の事例研究から得られた成功のポイントと、業務改革の推進を担う実務者にとって有用な技術について解説いたします。

 

プログラム

業務改革を推進する際、手段ありきで考えるやり方では、成果を上げることは困難です。
最初に考えるべきは手段ではなく、「どのような論理によってリターンを得ることができるようになるのか」です。
私たちは、成功事例や問題事例のファクトを分析することで、業務改革におけるリターンの創出方法(業務改革策)を導き出し、その上でリターンの成立に必要な情報や手段について検討することを提案します。
そして、それらリターンの創出方法(業務改革策)から導き出された”あるべき姿”と、あるべき姿を実現するために克服しなければならない”課題”とその”対応策”について、業務改革の成功事例を基に解説いたします。

 

1 .背景

  • 業務改革に取り組んでも思うような成果が上がらない
  • 成功事例の研究
  • 業務改革成功のポイント

 

2.業務改革を成功に導くための技術

  • 業務改革策の創出方法
  • 業務改革策を達成する上で解決すべき課題を解く
  • 継続的なチェックと改善

 

3.業務改革プロジェクトの推進モデル

  • モデル1:自社で業務改革推進のケーパビリティを習得する
  • モデル2:外部の知見を活用して進める
  • モニタリングの仕組み導入

ご参加いただきたい方

●組織および企業の業務改革を推進するミッションを帯びた業務部門の担当者、および責任者

 

開催日

2019年3月6日(火)

時間 15:00~17:00(14:30受付開始)
費用 無料
会場

データ総研セミナールーム
東京都中央区日本橋人形町3-3-6 ユニゾ人形町ファーストビル5F)

 

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