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革新を意思決定者と握り、課題を先読みして、プロジェクトを成功に導く

 

私たちは、これまで長い間、顧客のプロジェクトの立ち上げやいわゆる超上流を支援してきました。また10年以上にわたって顧客を集めた研究会を通じて、ITマネジメントやプロジェクト立ち上げ事例を議論し、プロジェクト立ち上げの勘所を蓄積してきました。

私たちの蓄積からすると、類似のプロジェクトの進め方を真似たり、ITベンダーに丸投げしたりするだけでは、プロジェクトの成功は困難です。

一方、イノベーションに値する成功を収めたプロジェクトでは、PMが、プロジェクト企画に魂を込めて、自分たちが中心となって、プロとしてユーザ部門のコントロールとベンダーのマネジメントをやり切っていました。

本セミナーでは、成功事例に基づいて、プロジェクト企画と前準備の勘所を紹介します。

プログラム

0.セミナーの目的

1.背景(成功プロジェクトの事例研究)

2.業務改革策の創出方法

3.データ活用プロジェクトの推進方法

4.組織的推進方法

※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

セミナー概要

プロジェクトの成功はスタートで決まります。開始までに、詰めるべきことを詰め、握るべき相手と握ることが必要です。しかし多くの企業で、これをあいまいなままにしてプロジェクトを開始している実態があります。これでは計画通りに進むはずがありません。

弊社では、詰めるべきことを詰め、握るべき相手と握るためのシステム化計画の方法論を確立しました。

1.プロジェクトで何を達成するか決める

業務改革策(IL:イノベーション・ロジック)を明確化することで、要件のふらつきを防止し、関連部門の協力を得る。

2.達成すべきことを意思決定者、重要関係者と握る

業務改革策を、意思決定者、重要関係者と握ることで、プロジェクトの迷走を防止する。

3.業務とITの目指す姿を見通す

業務改革策を基に、業務とITの目指す姿を想定し、そこから目指す姿の達成課題と課題解決策を創造し、課題解決策の実行について、ユーザ部門とIT部門の分担と協力を相互にコミットする。

4.プロジェクト成功要件を明らかにし、仕組み化する

ERP導入では、アドオン最小化などの成功要件がある。成功要件は、プロジェクトの思決定プロセスや会議体、周知徹底のルールなどを仕組みに落としこむことで実現する。

5.必要なメンバの役割を明確化し、妥当な人材をアサインする

PMやアナリストなどの一般名称ではなく、個々のプロジェクトに固有に求められる役割を明示し、人材要件と必要工数を明らかにした上で、妥当な人材のアサインを行う。

6.主要なメンバが、これから行うべきことを納得する

合宿やひざ詰めなどの手段で、個々のメンバの役割について腹落ちさせる。

7.以上1~6が一つでもできていないのに、安易にプロジェクトを開始しない

本セミナーは、事例を基に、詰めるべきことの詰め方、握るべき相手との握り方をご紹介するものです。

 

開催日

2018年12月4日(火)

2019年3月6日(水)

時間 15:00~17:3014:30受付開始)
費用 無料
会場

データ総研セミナールーム
東京都中央区日本橋人形町3-3-6 ユニゾ人形町ファーストビル5F)

 

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