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プロの業務要件定義者になるには、少なくとも

「業務を理解し整理するためのスキル」

「システム設計につなげるスキル」が必要です。

 「システム開発の経験は長いけれど、業務要件定義などやったことがない。」情報システム市場は、開発フェーズ毎の分業が進んでおり、業務要件定義を経験したことが無いシステムエンジニアの方がたくさんいます。

一方で、IT人材のグローバル化が当たり前となった現在、低賃金と圧倒的な労働力を携えた新興国が参入し、詳細設計やプログラミングのフェーズは、オフショアによる開発が増加してきています。日本のシステムエンジニアは、業務要件定義等のスキル強化が求められています。

では、そもそも業務要件定義は難しいモノなのでしょうか?

業務ユーザーとのコミュニケーションや調整能力などある程度の経験がモノをいう要素はありますが、業務要件定義の根本となる「現状の業務を可視化し、課題を整理/解決し、新たな業務をデザインする」ことは、業務経験ではなく、「業務の本質」を見極める能力を鍛えればカバーできます。

そのためにデータ総研のコンサルタントは、「データに着目し、業務をデザインするスキル(=概念データモデリングスキル)」を身につけています。

本セミナーでは、これから業務分析を担当する/担当したいシステムエンジニアの方向けに、この「概念データモデリングスキル」のエッセンスをご紹介します。

プログラム

 

1.日本のシステムエンジニアの悩み

2.業務モデリングとは?

3.実際にモデリングしてみる(演習)

4.どのように身につければ良いのか?

5.まとめ

※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

ご参加いただきたい方

  • 業務要件定義にどのようなスキルが必要か知りたい方
  • システム実装のもととなる業務仕様がどのように決められているのか知りたい方
  • 部下の業務要件定義スキルを伸ばしたいとお考えの上司の方

 

開催日

2018年11月20日(火)(満席)

2019年1月23日(水)

2019年3月14日(木)

時間 10:00~12:00(9:30受付開始)
費用 無料
会場

データ総研セミナールーム
東京都中央区日本橋人形町3-3-6 ユニゾ人形町ファーストビル5F)

 

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