データ活用を定着・成長させるために

    ビジネスにデザインを取り入れよう

    データの「構造」を知り、「活用」に活かす

    セミナー概要

    事例を交えながら組織モデルパターンをご紹介

    前回のセミナーでは、データ基盤から成果を生み出すための「ビジネスデザイン」の重要性をお伝えしました。今回は、具体的な事例を紹介しながら 、実際のビジネスシーンに「デザイン」の考え方をどのように取り入れ、成果につながる仕組みとして定着させていくのか、より実践的なアプローチを解説します。

    一般的なデザイン思考のフレームワークにとどまらず、データマネジメントの専門集団であるデータ総研が提唱するのは、アイデアを一過性で終わらせず、業務に定着させるための「継続性のデザイン」です。関係者が抱える課題を捉え、データを活用しながら、アイデアを継続的な成果につなげる方法をお伝えします。

    データを保有するだけでなく、業務の中で継続的に使われ、成果を生み出す状態へ。データ活用を一部の担当者による取り組みではなく、組織の仕組みとして根付かせたいDX・データマネジメント推進者におすすめの内容です。

    アジェンダ

    目次

    1. 「良いデザイン」とは何か
    2. ステークホルダーの見つけ方
    3. インサイトの捉え方
    4. アイデアを機能させる「継続性のデザイン」
    5. デザインから成果を得るために
    6. Q&A

    講師

    野村 泰一(Taiichi Nomura)

    株式会社データ総研 エグゼクティブシニアコンサルタント(データ&AIビジネスデザイン)

    dri_tnomuraANAに入社し、インターネット予約やスキップサービスなどANAの予約搭乗モデルをデザイン。その後、日本初のLCCであるPeachの創設に携わり、システム面でビジネスモデルをデザインする。ANAに再入社し、DX推進の責任者となり、データ基盤、デジタルテクノロジーを活用したデザイン、DX人財の育成に関わる。2022年4月、J.フロント リテイリングに入社。チーフデジタルデザイナーとしてDX推進全般に関わり、2024年3月に執行役就任。2026年6月より現職。

     

    主な受賞歴:2019年データマネジメント協会データマネジメント大賞、2019年経済産業省DXグランプリ、2020年IT協会IT最優秀賞、2025年CIO30Awards Japan審査員特別賞。

    受講をお勧めする方

    • DX推進部門、経営企画部門、IT部門のリーダー・マネージャー

    • データ基盤構築、データ利活用プロジェクトの責任者・推進担当者

    • デザイン思考を実際のビジネスに取り入れたい方

    • データ活用に関して、経営層とのコミュニケーションや理解獲得に苦労している方

    前回のセミナー情報

    データ基盤から成果を生み出すためのビジネスデザインセミナー

    データ基盤整備の先にある「成果の実感」を得るためのビジネスデザインのアプローチを解説。見えない思考の壁や、経営層とのコミュニケーションギャップなど、プロジェクトを取り巻く周辺環境の課題を紐解きながら、真のデータ活用を実現するための6つのステップを公開します。

    開催情報

    開催日

    2026年 8月 20日(木)

    時間

    16:00~17:00

    主催

    株式会社データ総研

    費用

    無料

    開催形式

    ZOOMによるウェブセミナー形式

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    関連情報