「知る」から「体験する」へ。真のデータ活用へ繋ぐビジネスデザイン実践
データ総研がお届けする「ビジネスデザイン」セミナー第3弾。
第1回では、データ基盤から成果を生み出すために必要となる「ビジネスデザイン」の考え方を、第2回では、具体的な事例を通じてビジネスにデザインを取り入れるアプローチをご紹介しました。
第3回となる今回は、「知る」から「体験する」へ。
参加者の皆さまに、実際にビジネスデザインのワークショップを体験していただきます。
新しいサービスや取り組みを考える場面で、
「なかなかアイデアが出てこない」
「いつも似たような発想になってしまう」
「議論をしても、なかなか新しい方向に広がらない」
と感じることはないでしょうか。
今回は、「オポッサム型ワークショップ」を題材に、参加者同士で実際に手を動かしながら、アイデア創出のプロセスを体験していただきます。
一人で考えるときとは何が違うのか。
チームで考えることで、どのような発想が生まれるのか。
そして、その体験を普段の仕事にどのように活かすことができるのか。
ビジネスデザインを単なる知識として学ぶのではなく、実際に体験することで、その考え方や可能性を感じていただく実践型のセミナーです。
1.ビジネスデザインとアイデア創出
2.「オポッサム型ワークショップ」とは
3.ウォーミングアップ・ワーク
4.ビジネスデザイン実践ワーク
5.振り返り
6.Q&A
株式会社データ総研 エグゼクティブシニアコンサルタント(データ&AIビジネスデザイン)
ANAに入社し、インターネット予約やスキップサービスなどANAの予約搭乗モデルをデザイン。その後、日本初のLCCであるPeachの創設に携わり、システム面でビジネスモデルをデザインする。ANAに再入社し、DX推進の責任者となり、データ基盤、デジタルテクノロジーを活用したデザイン、DX人財の育成に関わる。2022年4月、J.フロント リテイリングに入社。チーフデジタルデザイナーとしてDX推進全般に関わり、2024年3月に執行役就任。2026年6月より現職。
主な受賞歴:2019年データマネジメント協会データマネジメント大賞、2019年経済産業省DXグランプリ、2020年IT協会IT最優秀賞、2025年CIO30Awards Japan審査員特別賞。
DX推進部門、経営企画部門、IT部門のリーダー・マネージャー
DXやデータ活用を、具体的な業務改善やビジネス成果につなげたい方
デザイン思考を実際のビジネスに取り入れたい方
アイデア創出や課題解決の進め方を、実務で使える手法として身につけたい方
具体的な事例を紹介しながら 、実際のビジネスシーンに「デザイン」の考え方をどのように取り入れ、成果につながる仕組みとして定着させていくのか、より実践的なアプローチを解説します。
一般的なデザイン思考のフレームワークにとどまらず、データマネジメントの専門集団であるデータ総研が提唱するのは、アイデアを一過性で終わらせず、業務に定着させるための「継続性のデザイン」です。関係者が抱える課題を捉え、データを活用しながら、アイデアを継続的な成果につなげる方法をお伝えします。
開催日 |
2026年 9月 29日(火) |
|---|---|
時間 |
16:00~17:00 |
主催 |
株式会社データ総研 |
費用 |
無料 |
開催形式 |
ZOOMミーティング形式(事前登録制) |
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