ビジネスデザインセミナー アーカイブ

    第1回:データ基盤から成果を生み出すためのビジネスデザインセミナー
    第2回:ビジネスにデザインを取り入れよう

    セミナーアーカイブ動画公開中

    2026年7月23日開催「データ基盤から成果を生み出すためのビジネスデザイン」および2026年8月20日開催「ビジネスにデザインを取り入れよう」の2回のセミナー動画をご視聴いただけます。

    セミナー概要

    事例を交えながら組織モデルパターンをご紹介

    第1回:データ基盤から成果を生み出すためのビジネスデザイン

    DX推進の波に乗り、多くの企業がデータ基盤の整備を進めています。しかし、システム基盤は完成しつつあるのに、
    「一向にビジネス成果が見えてこない」
    「現場の業務改善どまりで終わってしまいそうだ」
    「そもそも何から手をつければいいのか迷走している」
    といった悩みを抱えるDX・データマネジメント推進者は少なくありません。
    せっかく投資したシステムが「使われない箱モノ」になってしまう最大の原因は、データ基盤を活用して「誰の、どんな課題を解決し、どうビジネスの価値を生み出すのか」という「ビジネスデザイン」の視点が抜け落ちていることにあります。

    本セミナーでは、新たにデータ総研の顧問に就任した野村泰一が登壇し、データ基盤整備の先にある「成果の実感」を得るためのビジネスデザインのアプローチを解説します。
    一般的なアイディア先行のデザイン手法とは異なり、データマネジメントの専門集団であるデータ総研が提唱するのは、「データアーキテクチャの裏付けを持ち、ステークホルダーの利害を調整し、確実に実行可能なシナリオを描く」ための実践的なアプローチです。
    見えない思考の壁や、経営層とのコミュニケーションギャップなど、プロジェクトを取り巻く周辺環境の課題を紐解きながら、真のデータ活用を実現するための6つのステップを公開します。
    データ基盤を「コストセンター」から「プロフィットセンター」へと変革したいと願う、すべてのDX・データマネジメント推進者必修の内容です。

    第2回:ビジネスにデザインを取り入れよう

    具体的な事例を紹介しながら 、実際のビジネスシーンに「デザイン」の考え方をどのように取り入れ、成果につながる仕組みとして定着させていくのか、より実践的なアプローチを解説します。

    一般的なデザイン思考のフレームワークにとどまらず、データマネジメントの専門集団であるデータ総研が提唱するのは、アイデアを一過性で終わらせず、業務に定着させるための「継続性のデザイン」です。関係者が抱える課題を捉え、データを活用しながら、アイデアを継続的な成果につなげる方法をお伝えします。

    データを保有するだけでなく、業務の中で継続的に使われ、成果を生み出す状態へ。データ活用を一部の担当者による取り組みではなく、組織の仕組みとして根付かせたいDX・データマネジメント推進者におすすめの内容です。

    アジェンダ

    目次

    第1回:データ基盤から成果を生み出すためのビジネスデザイン

    1. はじめに
    2. 経営とデータ基盤整備
    3. ビジネスデザインで整理する
      ・状況を打開する「6つのアプローチ」
    4. まとめ
    5. Q&A

    第2回:ビジネスにデザインを取り入れよう

    1. 「良いデザイン」とは何か
    2. ステークホルダーの見つけ方
    3. インサイトの捉え方
    4. アイデアを機能させる「継続性のデザイン」
    5. デザインから成果を得るために
    6. Q&A

    講師

    野村 泰一(Taiichi Nomura)

    株式会社データ総研 エグゼクティブシニアコンサルタント(データ&AIビジネスデザイン)

    dri_tnomuraANAに入社し、インターネット予約やスキップサービスなどANAの予約搭乗モデルをデザイン。その後、日本初のLCCであるPeachの創設に携わり、システム面でビジネスモデルをデザインする。ANAに再入社し、DX推進の責任者となり、データ基盤、デジタルテクノロジーを活用したデザイン、DX人財の育成に関わる。2022年4月、J.フロント リテイリングに入社。チーフデジタルデザイナーとしてDX推進全般に関わり、2024年3月に執行役就任。2026年6月より現職。

     

    主な受賞歴:2019年データマネジメント協会データマネジメント大賞、2019年経済産業省DXグランプリ、2020年IT協会IT最優秀賞、2025年CIO30Awards Japan審査員特別賞。

    受講をお勧めする方

    • DX推進部門、経営企画部門、IT部門のリーダー・マネージャー

    • データ基盤構築、データ利活用プロジェクトの責任者・推進担当者

    • 「データ基盤を作ったが、現場に使われない・活用が進まない」とお悩みの方

    • データ活用に関して、経営層とのコミュニケーションや理解獲得に苦労している方

    • デザイン思考を実際のビジネスに取り入れたい方

    • アイデア創出や課題解決の進め方を、実務で使える手法として身につけたい方

    関連セミナー情報

    2026年9月29日(火)開催
    第3回:「ワークショップからの課題解決」

    データ総研がお届けする「ビジネスデザイン」セミナー第3弾。
    第3回となる今回は、「知る」から「体験する」へ。
    参加者の皆さまに、実際にビジネスデザインのワークショップを体験していただきます。

    新しいサービスや取り組みを考える場面で、
    「なかなかアイデアが出てこない」
    「いつも似たような発想になってしまう」
    「議論をしても、なかなか新しい方向に広がらない」
    と感じることはないでしょうか。

    今回は、「オポッサム型ワークショップ」を題材に、参加者同士で実際に手を動かしながら、アイデア創出のプロセスを体験していただきます。

    一人で考えるときとは何が違うのか。
    チームで考えることで、どのような発想が生まれるのか。
    そして、その体験を普段の仕事にどのように活かすことができるのか。
    ビジネスデザインを単なる知識として学ぶのではなく、実際に体験することで、その考え方や可能性を感じていただく実践型のセミナーです。

    開催情報

    開催日

    2026年 7月 23日(木)・8月20日(木)

    時間

    16:00~17:00

    主催

    株式会社データ総研

    費用

    無料

    開催形式

    ZOOMによるウェブセミナー形式

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