真のDX成功に向けたシナリオづくりのために
DX推進の波に乗り、多くの企業がデータ基盤の整備を進めています。しかし、システム基盤は完成しつつあるのに、
「一向にビジネス成果が見えてこない」
「現場の業務改善どまりで終わってしまいそうだ」
「そもそも何から手をつければいいのか迷走している」
といった悩みを抱えるDX・データマネジメント推進者は少なくありません。
せっかく投資したシステムが「使われない箱モノ」になってしまう最大の原因は、データ基盤を活用して「誰の、どんな課題を解決し、どうビジネスの価値を生み出すのか」という「ビジネスデザイン」の視点が抜け落ちていることにあります。
本セミナーでは、新たにデータ総研の顧問に就任した野村泰一が登壇し、データ基盤整備の先にある「成果の実感」を得るためのビジネスデザインのアプローチを解説します。
一般的なアイディア先行のデザイン手法とは異なり、データマネジメントの専門集団であるデータ総研が提唱するのは、「データアーキテクチャの裏付けを持ち、ステークホルダーの利害を調整し、確実に実行可能なシナリオを描く」ための実践的なアプローチです。
見えない思考の壁や、経営層とのコミュニケーションギャップなど、プロジェクトを取り巻く周辺環境の課題を紐解きながら、真のデータ活用を実現するための6つのステップを公開します。
データ基盤を「コストセンター」から「プロフィットセンター」へと変革したいと願う、すべてのDX・データマネジメント推進者必修の内容です。
株式会社データ総研 エグゼクティブシニアコンサルタント(データ&AIビジネスデザイン)
ANAに入社し、インターネット予約やスキップサービスなどANAの予約搭乗モデルをデザイン。その後、日本初のLCCであるPeachの創設に携わり、システム面でビジネスモデルをデザインする。ANAに再入社し、DX推進の責任者となり、データ基盤、デジタルテクノロジーを活用したデザイン、DX人財の育成に関わる。2022年4月、J.フロント リテイリングに入社。チーフデジタルデザイナーとしてDX推進全般に関わり、2024年3月に執行役就任。2026年6月より現職。
主な受賞歴:2019年データマネジメント協会データマネジメント大賞、2019年経済産業省DXグランプリ、2020年IT協会IT最優秀賞、2025年CIO30Awards Japan審査員特別賞。
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DX推進部門、経営企画部門、IT部門のリーダー・マネージャー
データ基盤構築、データ利活用プロジェクトの責任者・推進担当者
「データ基盤を作ったが、現場に使われない・活用が進まない」とお悩みの方
データ活用に関して、経営層とのコミュニケーションや理解獲得に苦労している方
開催日 |
2026年 7月 23日(木) |
|---|---|
時間 |
16:00~17:00 |
主催 |
株式会社データ総研 |
費用 |
無料 |
開催形式 |
ZOOMによるウェブセミナー形式 |
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