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MDM実現を成功に導くための
最短ルートをご紹介します!

多くの企業ではDX化を推進し、ビジネスに関わるあらゆるモノ・コトがデータ化されるようになりました。そして、それらのデータを分析することで、現状業務の更なる見える化や将来の予測など、ビジネス上の意思決定に活用されています。
しかし同時にクローズアップされたのが、商品、取引先などのマスタデータやコードの統合管理がなされておらず、いくら情報を集めても、それらを視点軸とした情報活用ができないという問題です。

第1部では、マスタデータやコードを統合しようとする際には、プロジェクト上に多くの解決すべき課題が存在します。このセッションでは、プロジェクトを成功させるためにご理解いただきたい基本的な考え方と、DX時代のMDMプロジェクトの進め方について、その要点をご説明します。

第2部では、要件定義を進めながらMDMのプロトタイプが確認できる、柔軟性と拡張性に富んだマスタデータ管理プラットフォームをデモを交えてご紹介いたします。

プログラム

第1部:16:00~16:30 DX時代のMDMの実現方法

講師:株式会社データ総研

企業のDXが推進され、全社の情報活用基盤の構築等に取組む企業が多くなりましたが、多くの場合において会社・部門・業務・・・間を跨った「広い範囲でのデータの横串連携」が強く求められています。

一方で、情報の収集源となる元のシステムや仕組みは、統制なく個別に構築されているため、現実世界においては「同じモノ、同じ顧客・・・」であっても、それを表すマスタデータやコードは統合されていない場合が殆どです。これでは、データを集めてきても、同じモノ、同じ顧客・・といった視点で、収集した情報を横串に見ることは出来ません。

この問題を解消するための活動がMDMですが、MDMを成功させるためにはいったい何を検討したら良いのでしょうか?単に全てのマスタデータを形式的に統合すれば済むという訳ではありません。MDM実現のための基本となる考え方と、DX時代に即したMDMプロジェクトの進め方を解説します。

内容:

1.マスタデータ管理が必要とされる背景

2.MDMシステムに求められる基本機能

3.マスタデータ整備方式

4.MDM実現の壁

・範囲/粒度の問題
・目的設定の問題
・検討体制の問題
・進め方の問題

5.データ総研のMDMサービス

 

第2部: 16:30~17:00「Stibo Systems MDMが実現するビジネスアジリティ」
~マスタデータ管理のアジャイルアプローチ~

講師: Stibo Systems株式会社

我々のビジネスを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。変化に適応して生き残るため、あらゆる企業が自らのビジネスの変革に取り組んでいます。変化していくビジネスのさまざまな情報を正確に一元的に管理し、鮮度や品質、信頼性を確保しながら維持、拡張/活用する仕組みづくり。それを実現するのがマスタデータ管理プラットフォームです。

ビジネスの変化に合わせて、データモデルを設計しながらプロトタイプを運用、利用イメージを即時に可視化、新たな活用方法まで同時に考える。マスタデータ管理のプラットフォームにも、そういった、かつてないレベルでの柔軟性、迅速性、拡張容易性が求められています。

Stibo Systems MDMプラットフォームを活用した革新的なマスタデータ管理の取り組みについて、機能説明を交えながらご紹介します。

内容:

1.Stibo Systems MDMプラットフォーム紹介

2.マスタデータ管理のアジャイル的アプローチ
 
 
Stibo Systems について
マルチドメインMDM(マスターデータ管理)ソリューションのグローバルリーダーです。Stibo Systemsのソリューションは各業界のトップ企業に広く利用されています。商品、顧客、サプライヤー、店舗などのデータを管理・強化・統合するビジネスハブで、貴社の持つデータを競争力を生み出す資産へと進化させます。
https://www.stibosystems.com/ja/
 
※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

ご参加いただきたい方

  • データ活用の実現のために、商品コードや、取引先コードなどのマスタ統合を検討されている方
  • SCMやCRMなどで組織を横断したデータ共有を実現したいとお考えの方
  • MDMを実現するためのポイントを学びたい方
  • PIMやMDMソリューションに関心がある方
開催日

2020年7月31日(金)

時間 16:00~17:00
費用 無料
開催形式

YouTube Live によるウェブセミナー形式

 

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