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具体的なご支援事例を紹介しながら
成功のツボをお伝えします!

SCMやCRMのみならず、経営・事業判断に必要な情報の提供を可能にするため、グループ会社、事業部門間など広い範囲に跨る情報を収集し、活用するためのデータ基盤づくりが活発化しています。その際に、クローズアップされるのが、商品、取引先などのマスタデータやコードの統合管理がなされておらず、いくら情報を集めても、それらを視点軸とした情報活用ができないという問題です。

・第1部では、これらの問題を上手く解決し、プロジェクトを成功させるためにご理解いただきたい基本的な考え方について、その要点をご説明します。

・第2部では、第1部で説く考え方を実際のシステムに落とし込むプラットフォームとして、商品マスタ・顧客マスタ・画像や動画などのデジタルアセットを定義し、それらを活用スキームに合わせて自在に関係性を構築するマスターデータ管理ソリューションをご紹介します。

プログラム

第1部: 14:00~15:45 「マスタ統合・コード統一・MDM」を成功させるには

講師: 株式会社データ総研

情報活用のためにDWH/BIの構築等に取組む企業が後を絶ちませんが、その多くの場合において会社・部門・業務・・・間を跨った「広い範囲でのデータの横串連携」が強く求められる時代になっています。

一方で、情報の収集源となる元のシステムや仕組みは、統制なく個別に構築されているため、現実世界においては「同じモノ、同じ顧客・・・」であっても、それを表すマスタデータやコードは統合されていない場合が殆どです。これでは、データを集めてきても、同じモノ、同じ顧客・・といった視点で、収集した情報を横串に見ることは出来ません。

この問題を解消するための活動がMDMですが、MDMを成功させるためにはいったい何を検討したら良いのでしょうか?単に全てのマスタデータを形式的に統合すれば済むという訳ではありません。MDM実現のための基本となる考え方を押さえていただき、事例や経験にもとづいた「成功のツボ」を解説します。

内容:

  1. マスタデータ管理が必要とされる背景
  2. マスタデータの問題事例
  3. マスタデータ管理システムの導入
  4. MDMを成功させるために必要なこと
  5. コード設計ノウハウ
  6. データ総研のMDMソリューション

 

第2部: 16:00~17:00 事例から学ぶマスターデータ管理

講師: Stibo Systems株式会社

情報の品質と鮮度を管理し、信頼性を確保するためには、商品や顧客などのマスターデータを正しく適切に一元的に管理する仕組みの構築が必要です。しかしながら、「マスターデータ管理をしたらどんなメリットがあるのか上手く説明できない」「具体的にどんなことを実現しなければいけないのかイメージできない」など、マスターデータ管理そのものに関する理解を得ることに苦労されている声も聞かれます。

マスターデータ管理が企業にもたらす影響や、マスターデータを管理する際にシステムに求められる要件などを、事例やStibo SystemsのMDMプラットフォームの機能を交えてご紹介します。

内容:

  1. Stibo SystemsのMDMプラットフォーム紹介
  2. マスターデータ管理の事例
  3. 顧客事例

Stibo Systemsについて
マルチドメインMDM(マスターデータ管理)ソリューションの世界的リーダーです。Stibo Systemsのソリューションは各業界のトップ企業の間で広く利用され、商品、顧客、サプライヤー、店舗、および従業員データをそれぞれ関連付けることによって、企業内の情報資産に一貫性をもたらします。
http://www.stibosystems.jp

※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

ご参加いただきたい方

 

  • データ活用の実現のために、商品コードや、取引先コードなどのマスタ統合を検討されている方
  • SCMやCRMなどで組織を横断したデータ共有を実現したいとお考えの方
  • MDMを実現するためのポイントを学びたい方
  • PIMやMDMソリューションに関心がある方

 

開催日

2018年12月14日(木)(満席)

2019年2月5日(火)

時間 14:00~17:00(13:30受付開始)
費用 無料
会場

データ総研セミナールーム
東京都中央区日本橋人形町3-3-6 ユニゾ人形町ファーストビル5F)

 

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