オンライン研修

データアーキテクト養成コース

データアーキテクトとして求められる役割と、その実践ノウハウを学ぶ

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データアーキテクト養成コース

コース概要

主催

(株)データ総研

コースコード

コース種別

オンライン研修

形式

講義

期間

1日間

時間

10:00~18:00

開催人数

3名~

価格

75,000円/1名(税別)

開催形態

ZOOMによるweb講義

※より円滑なコミュニケーションが取れますよう、差し支えなければ動画をONにしてご参加ください。

開催日程

2020年10月20日(火)
2020年11月17日(火)
2020年12月15日(火)
2021年01月19日(火)
2021年02月16日(火)
2021年03月16日(火)

お申込み締め切り日:開催日の1週間前

※2020年7月14日開催分よりこれまでの集合研修形式からオンラインでの講義形式に変更となりました。

データをガバナンスし大規模システム間の整合性を確保する

データを活用するためにはデータマネジメントが欠かせないという認識が広まるにつれ、その推進役となるデータアーキテクトの必要性がますます高まっています。しかしながら、データマネジメントを体系的に理解し、実施すべき施策・活動を組織として実践できる人材はまだまだ限られています。

本コースでは、データマネジメントの全体像及び、実施すべき施策・活動を押さえたうえで、施策や活動の目的や位置付けと、そのために必要な観点や基本フレームを中心に学習していきます。随所で小演習をはさみながら、具体的課題への対応方法を体験していただき、データアーキテクトとして活躍できる人材の育成を図ります。

データアーキテクトとなる当事者だけでなく、組織・顧客にデータマネジメントの推進を促す立場の方、データマネジメントの全体像を把握したいSEの方などにも必修の内容です。

DMBOKにはデータマネジメントを実践するための具体的な手順は書かれていませんので、DMBOKを読んで実際に何をどのように進めればよいのか悩んでいる方にもお勧めのコースです。

データアーキテクトが必要とされる典型的なシーン

全社システム再編

全社規模で行われるシステムの再構築プロジェクトでは、複数のシステムが段階的にリリースされることが多く、過渡期におけるシステム間のデータ整合性をどのように図るか?が問題となる。

グローバル情報活用

拠点毎にローカル管理された情報を集めてグローバル視点で 把握したい場合、コードやマスターデータの統合・標準化が必要とされる。

コンプライアンスへの対応

「顧客データ」などの個人情報、いわゆるリスクデータの所在や正確さを可視化し、アクセス権などの運用方法を決め、正しく取扱う必要がある。

DA(データアーキテクト)

そのためには、本来あるべき姿を定義し、守らせるための組織・制度を設計し、これらを基に、プロジェクト現場に実際に守らせる・・・その役目を担うのがDA(データアーキテクト)です。

対象者情報

  • 大規模システム再編、グローバル/事業を横断した情報活用のプロジェクトを控えるご担当者

  • IT資産の整理・統制のご担当者

  • データマネジメントを企画・推進するご担当者、DAご担当者

コース詳細

プログラム

  1. データマネジメントが求められる背景・必要性を理解する
  2. 目的を定義し、活動項目を設定する
    • 施策、組織・制度の設計
  3. あるべき姿を定義する
    • 全社規模でアーキテクチャを考える
    • マスターデータを設計・管理する(MDM)※60分程度の小演習含む
    • 情報活用基盤を整備する(DW/BI)
  4. プロジェクト現場に守らせる
    • データガバナンスの導入