DX時代の重点課題!!MDM(マスタデータ管理)を早急に実現せよ

マスタ統合/コード統一/MDMセミナー

MDM導入プロジェクトでは、何を検討すれば良いのかを知る

セミナー概要

MDM実現を成功に導くための最短ルートをご紹介します!

DXとは、デジタル技術を活用し、企業内外の現実世界の動きをデータとして取得し、それを活用することで、新たな気づきを得て、自社のビジネスを絶えず変革させることです。
DX実現のキーワードは、データ活用にありますが、いざ活用しようとすると、商品、取引先などのマスタデータやコードの統合管理(マスタデータ管理=MDM)がなされておらず、いくら情報を集めても、それらを視点軸とした企業横断のデータ活用ができず、DXの実現に足止めをくっている企業が後を絶ちません。

本セミナーは、2021年11月まで開催されていた「統合マスタ基盤のアジャイル開発」に続く、第二版となります。第一版では、MDMプロジェクトの成功の秘訣は、「確固たるMDM導入の目的設定」と「多岐に渡るステークホルダー間の利害調整」にある旨を述べました。

第二版となる本セミナーは以下の2部構成でお届けします。
第1部では、なぜマスタデータが重要なのか、をしっかりと心に刻んでいただき、MDM導入プロジェクトでは、具体的に何が問題となり、どう検討したら良いかをご説明します。
第2部では、トライ&エラーでの設計やMDM導入プロジェクトのベストプラクティスなど、革新的なマスタデータ管理の進め方についてStibo Systems MDMプラットフォームのデモを交えてご紹介します。

プログラム

第1部:16:00~16:30
マスタデータ管理の業務的な価値とMDM導入プロジェクトでやるべきこと

講師:株式会社データ総研

MDMはITの問題だけではありません。業務、ひいては、経営の問題です。
マスタデータの業務的な価値を理解し、なぜ解決しなければいけないかをしっかりと認識しておく必要があります。
その上で、MDM導入プロジェクトを推進する上で、どのような問題が発生し、どう解決していくべきかを、解説します。

内容

  1. マスタデータのビジネス上の価値
  2. MDM導入プロジェクトでぶちあたる問題と解決方法
  3. データ総研のMDMサービス

第2部:16:30〜17:00
Stibo Systems MDMで実践するMDM導入プロジェクト

講師:Stibo Systems株式会社

変化するビジネスのさまざまな情報を正確に一元的に管理し、鮮度や品質、信頼性を確保しながら維持、拡張/活用する仕組みづくり。それを支えるのがMDMプラットフォームです。Stibo Systems MDMならではの先進的かつ実践的なマスタデータ管理のリアリティを機能説明も交えながら紹介します。

内容

  1. Stibo Systems MDMで実現するマスタデータ管理
    • トライ&エラーでの設計とプロトタイプ開発
    • 業務ユーザ視点の利用イメージを即時可視化
    • 柔軟性/拡張容易性により稼働後のシステム価値を最大化
  2. MDM導入プロジェクトの実際
    • 検討の進め方、既存システム連携、スケジュール感

Stibo Systems について

マルチドメインMDM(マスターデータ管理)ソリューションのグローバルリーダーです。Stibo Systemsのソリューションは各業界のトップ企業に広く利用されています。商品、顧客、サプライヤー、店舗などのデータを管理・強化・統合するビジネスハブで、貴社の持つデータを競争力を生み出す資産へと進化させます。
https://www.stibosystems.com/ja/

※都合により、当日の発表内容および講師を変更させていただく場合がございます。ご了承ください。

ご参加いただきたい方

  • データ活用の実現のために、商品コードや、取引先コードなどのマスタ統合を検討されている方

  • SCMやCRMなどで組織を横断したデータ共有を実現したいとお考えの方

  • MDMを実現するためのポイントを学びたい方

  • PIMやMDMソリューションに関心がある方

開催情報

開催日

2022年1月21日(金)

時間

16:00~17:00

費用

無料

開催形式

ZOOMによるウェブセミナー形式