データ活用の初心者向け

    データ活用者のためのデータモデリングセミナー

    データの「構造」を知り、「活用」に活かす

    セミナー概要

    事例を交えながら組織モデルパターンをご紹介

    データ活用が企業の将来を左右する時代へとシフトしています。いまや業務部門の方も積極的にデータ活用に取り組んでいます。
    しかし、その活用の多くは「データの範囲を絞る」、「ドリルダウン/アップ/スルーする」など、既に用意されたデータに対する画一的な操作に留まります。

    もう少し自由な分析ができるようになりたくないですか?

    皆さまが普段活用しているデータはExcel形式のフラットな情報になっていますが、データには構造があります。その構造を分析すると、データ間のつながりが見えてきて、新しい観点が生まれてきます。

    本講演では、データモデリングの基礎的な知識/技術についてお話をします。
    データ活用初心者の方はもとより、これからデータモデリングを勉強しようと思っているSEの方にも最適な内容となっております。

    プログラム

    目次

    1. ビジネスで扱うデータの特徴
    2. データの構造とは?
    3. データの構造化(=データモデリング)の方法
    4. Q&A

    講師

    伊藤 洋一(Yoichi Ito)

    シニアコンサルタントマネージャ
    データマネジメントスクール(DMS)責任者

    thu_ito

    一言でいうと「教育者」です。学位は熊本大学大学院教授システム学修士をもっており、教育工学(インストラクショナルデザイン)の研究を行っています。インストラクショナルデザインの国内第一人者でもある鈴木克明先生の教えに基づいて、データ総研の研修もデザインしています。
    経歴は、前職では小売業ダイエーグループの情報システム会社で、ローソンの財務会計システムの保守や統合マスタシステムの開発に従事していました。「良いシステムとは何か?」を考えた結果、データモデルがシステムの善し悪しを決めるということに行きつき、色々と学んでいくうちにTHデータモデルと出会い、強い感銘を受け2008年データ総研に転職を決めました。
    入社後は、創設者の椿正明から技術や人生観を学び、金融・製造・サービス・公共など幅広い分野でデータモデリングを経験しました。
    現在は、社内社外問わず、多くの方々へデータマネジメントの技術を教えている立場で支援しています。また、情報処理推進機構(IPA)の情報処理技術者試験委員として参画し、技術者のスキルアップにつながるようなことを考えながら活動しています。

    • 教授システム学修士
    • VeriSM™ Foundation
    • ORACLE MASTER Gold
    • 情報処理技術者試験委員
    • e-Learning Professional ラーニングデザイナー
    • e-Learning Professional マネージャー
    • e-Learning Professional エキスパート
    • e-Learning Professional eLPベーシック

    受講をお勧めする方

    • 新入社員の方、データ活用が必要な部署に異動された方

    • データモデリングの基礎の基礎を学びたいSEの方

    • データ活用を一般ユーザーにも浸透させたいが、なかなかうまくいかない方

    開催情報

    開催日

    2021年8月6日(金)

    時間

    16:00~17:00(16:45終了予定。残りはQ&A)

    主催

    株式会社データ総研

    費用

    無料

    開催形式

    ZOOMによるウェブセミナー形式