ガバナンスソリューションセミナ

意思決定に必要なデータの意味や信頼度を知る

経済産業省のDXレポートを見るまでもなく、時代はDX(デジタル・トランス・フォーメーション)に向かって動いています。

DXそのものは、企業がテクノロジーを利用して事業範囲や事業内容を変化させることを指すことが一般的です。
このDXの実現のためには、データの活用が欠かせません。
言い換えると、次のような姿を目指すものだということができます。
 ①ITの適用で事業・業務のデジタル化を推進
 ②事業・業務の結果に加え、関連するデータを収集・蓄積
 ③収集・蓄積したデータを活用して、新たな価値・ビジネスの創出、業務改革や業務改善を実現

これまでのデータガバナンス
一方、従来のデータ活用は基幹システムや周辺業務システムのデータに限定されていました。そのため、データの意味や信頼性などは、気にしなくても、ITガバナンスの範囲でデータはガバナンスされているものと信じている方も多くいらっしゃいました。(実際にはITガバナンス範囲でも、システムが複雑化した結果、どこから集めたデータかわからないなど、データの意味が不確かであったり、信頼性が低かったりするものも比較的多くあります。)

DX時代のデータガバナンス
しかし、DX時代のデータ活用では、ITガバナンスの世界のデータだけでは足りません。現状のITガバナンスの世界に存在する多くのデータは成功した結果のデータしかありません。DXで求められるデータは、結果だけでなくSNSやメールなどに記載されている途中過程や失敗データ、つまりITガバナンスの外のものなのです。そして
このようなデータを活用するためには、データの意味、データの信頼度などを知ることが重要です。データの意味や信頼度を知ることで初めて意思決定ができるのです。DX時代のデータガバナンスではこれらの要素を管理することが必要なのです。

セミナー概要

本セミナーでは、データガバナンスをテーマに
  1. ガバナンスの前提になるデータ活用のためのアーキテクチャ
  2. ガバナンスの必要な要素
  3. ガバナンスの必要な要素ごとのソリューション
    (1)データの意味定義共有ソリューション
    (2)データ・リネージ(データの親元自動探索)ソリューション
    (3)データ品質モニタリングソリューション
をご紹介します。

 

ご参加いただきたい方

  • DX推進やデータガバナンスをミッションとしている方
  • DXにおけるデータ活用基盤を整備しようとしている方
  • 現状のデータ活用基盤のデータ品質に問題を感じている方
  • データカタログをつくりたい方

 

開催日

2019年11月8日(金)

時間 14:30~16:30(14:00受付開始)
主催 株式会社データ総研
共催 ジー・ティー・ワン株式会社
費用 無料
会場

データ総研セミナールーム
東京都中央区日本橋人形町3-3-6 ユニゾ人形町ファーストビル5F)

 

お申込みフォーム