特徴1:網羅的・体系的に学べる

データモデリングは「データモデル、プロセスモデル、業務機能一覧」を三位一体で覚えて、初めて習得したと言えます。
なぜなら、データモデリングでは物事を認識する力を養う必要があり、「関係」、「順序」、「階層」という視点で捉えられるようになることで身に付くからです。
異なる性質の技術ではありますが、三位一体の技術を手順立てて学べるようになっていますので、必要な技術を余すことなく習得できます。

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特徴2:短期間で学べる

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データ総研のデータモデリングは、分析手順にこだわっています。
緻密な手順を徹底的に学んでいただくため、間違いがあれば、その場で修正していきます。
この教育方法が短期間で技術習得を可能としています。

特徴3:しっかり身に付く

現場に持ち帰っても学べるように総合演習を用いたロールプレイングを実施したり、ご自身の弱点が把握できるようにワンポイントアドバイスをして、スキルの定着を図っています。
実践を意識したカリキュラムにしているからこそできる学習方法です。

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受講者の声

 

【金融業 女性 IT業界経験年数4年】
実際の業務での体験を踏まえた解説が興味深かったです。例:拠点間在庫移動の管理など。
事前学習の効果として、ディスカッションが濃いものになったと思います。もし事前学習がなければ、もっと文法の正誤に関する話が多かったのではと思いました。

 

【イニシャルN.Oさん】

データモデリングについては、ほぼ未経験でしたが、講義を通して楽しく学ぶことができて良かった。
事前課題のおかけで理解度が高まった。
グループ演習が多く、意見交換することで理解を深めることができた。


【イニシャルR.Nさん 男性 IT業界経験年数4年)】
講師の話がわかりやすく、実践でどう利用するかを含めて話してくれたことが良かった。


【金融業 Aさん】
事前課題によって、何が分からないかを事前に把握できたこと、初歩的な考え方や文法を理解した上で望めたことが良かったです。

 

プログラム

1日目 

 

2日目 

導入 

オリエンテーション

アイスブレイク

データモデル

(部分図)

確認テスト

部分図作成テスト

研修ゴールと評価方法の共有

DOAのコンセプト 

DOAが生まれた背景

データモデル

(統合図)

統合図作成

統合図作成(グループ演習)

DOAの進め方

ギャラリーウォーク

プロセスモデル 

事前課題

ディスカッション

グループ発表

講評・解説

講評・解説

確認テスト

IPF作成テスト

総括

振り返り

リフレクション・ディスカッション

データモデル

(部分図) 

事前課題

ディスカッション

全体の振り返り

講評・解説

今後に向けて

ステップアッププラン解説

開催スケジュール

データモデリング スタンダードコース 入門編 全2日間

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データモデリングの文法を学んだ方には、現場で活用できるスキルが身につく

データモデリング アドバンストコース 全6日間