DRIブログ

“データは裏切らない!” データモデリングで脳みそを鍛えよう

2019/02/25 16:53:59 / by 伊藤 洋一 posted in データモデリング, 人材育成

読者の皆さまは、昨年の新語・流行語対象の候補になった「筋肉は裏切らない」という台詞をご存知ですか。

この台詞が話題になったキッカケは、NHKの「みんなで筋肉体操」という番組ですが、年末の「NHK紅白歌合戦」でも、演歌歌手のバックという違和感があり過ぎる状況で演者が筋肉体操を披露して話題をさらっていました。

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新コンセプトで開発したデータモデリング教育コース

2018/08/31 15:05:10 / by DRIブログ編集部 posted in データモデリング, 人材育成, NEWS

弊社は1985年の創業以来「ビジネスと情報システムの懸け橋になる」をミッションとして掲げ、データ中心アプローチ(DOA)手法に基づくデータモデリングノウハウ/スキルを持った人材育成に努めて参りました。しかし、その成果は我々にもお客様にも必ずしも満足できるものには至っておりませんでした。

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目的あってこその学び

2018/01/30 10:00:00 / by 大谷 洋一郎 posted in データモデリング, 人材育成

弊社コンサルタントの業務の1つに教育コースの講師があります。
教材の内容に、日々のコンサルティングで得た経験をアドオンして受講者にお伝えします。
そのため、弊社コンサルタントは「教育」に対しても日々学び、研鑚を積んでいます。
今月のメールマガジンでは「教育」をテーマに、当然と言えば当然ですが、当然すぎて
意識から漏れがちなことについて書いてみます。

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データモデリング教育も講義と実践が大切

2017/09/30 10:00:00 / by 大谷 洋一郎 posted in データモデリング, 人材育成

弊社は長年データモデリング教育を行っていますが、その方法は大きく2つに分かれます。1つは、お客様の実プロジェクトにレビュワーとして参画して行うOJT型の教育です。主にプロジェクトメンバが作成したデータモデルのレビュを通じて行う教育で、データモデリングプロセスの指導を中心に、文法やモデルパターン等を解説します。それに加えて、データモデリング時のヒアリングポイント、課題抽出観点の説明や、解決策検討ディスカッションの空中戦回避などのテクニック指導を行うこともあります。

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データモデリング再燃の兆しあり!?

2017/08/28 10:00:00 / by 大谷 洋一郎 posted in データモデリング, 人材育成

弊社では定期的に『データモデリングの基礎・演習コース』を開催していますが、ここ半年くらいは、それとは別に、オンサイト教育の依頼が増えてきています。「自社内にデータモデリングができる人材を育てたい」という企業が増えてきた…ということでしょうか。データモデリングブーム再燃の兆しでは、と少しワクワクしています。

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図面言語教育のススメ

2017/04/26 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in データモデリング, 人材育成

新年度が始まり早くも3週間が経ちました。
集合研修から戻ってきた新入社員や異動社員の方々の配属先も決まり、現場教育を開始した企業も多いと思います。
この時期、配属先部署で教育を担当する方々は、彼/彼女らが早く業務を覚え、組織に馴染めるように、どのような教育を施せば良いのか試行錯誤されているのではないでしょうか。
特に悩ましい課題の1つとして、教育機会の均等化が挙げられます。担当させる案件の内容やそのお客さまのタイプが様々であること、そして各社員のバックグラウンドが異なることなどから、平等に教育の機会を与えることはなかなか難しいでしょう。
このような状況では、与えられた機会を確実に活かす必要がありますが、一体どのようにすれば早期かつ効果的に業務のキャッチアップができるようになるのでしょうか。

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実践!プログラミング教育(実践編)

2017/03/29 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成

今月は先月に引き続き、2020年度から小学校で開始される予定のプログラミング教育に先んじて、小学二年生の息子にプログラミングを体験してもらった時の様子をお届けいたします。

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実践!プログラミング教育(準備編)

2017/02/28 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成

今月は先月お伝えしたとおり、2020年度から小学校で開始される予定のプログラミング教育に先んじて、小学二年生の息子にプログラミング体験をしてもらった時の様子をお届けいたします。

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IT人材育成とプログラミング教育の必修化

2017/01/30 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成

先日、小学二年生の長男が机に向かって英語の勉強をしていたので理由を聞いてみると、英検5級(現在の中学一年生で習う範囲らしいです)を受けるとのこと。なんでも、週一回通っている英会話教室で受験を進められたそうですが、実際に模擬試験をやらせてみると散々な結果になってしまい、英語教員の資格を持つ妻が自作教材を作り必死に勉強させていました。

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小学生でも描ける!?概念データモデリング~イベント編~

2016/11/30 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in データモデリング, 人材育成

今月号は概念データモデリングと小学生をテーマにしたメルマガの最終回になります。データモデリングの対象は「モノとコト」つまり「物と出来事」の二つに大きく分けることができますが、今回は「コト」を対象に小学生の息子にモデリングしてもらいました。まず、「コト」とは何のことなのか少し分かりにくいので、例えば通学や勉強など「~する」という接尾語を付けることができると説明した上で、息子自身が日々繰り返し行っている出来事を、箱(エンティティ)として紙に描いてもらいました。

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