DRIブログ

「Specialist」から「Citizen」へ

2019/01/29 18:27:07 / by 京角 友恵 posted in データマネジメント

「データの管理や分析は専門家が行うもの」というイメージを持つ人は多いかと思いますが、データを取り巻く環境の変化や技術の進歩によって、データを扱う人物像に変化が起きています。

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温故知新 DOAによる業務要件定義

2018/12/24 22:30:24 / by 大谷 洋一郎 posted in データマネジメント

1~2年前「システム内製化に舵を切る企業が増える」という予測をよく耳にしました。2018年末の現在、本当にそうなったのかはよくわかりませんが、IPAの「IT人材白書2018」によれば、社内にITのスキルを蓄積・強化するためにIT業務の内製化を進めている企業は(アンケート回答企業の)全体で5割弱とのことです。工程でいえば、企画・設計など上流の内製化を進めており、大規模の企業ほどその傾向が強いことが見て取れます。

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半構造化データのマクロレベルとミクロレベルの関連と注意点の考察 ~非構造化データの意味を定義する~

2018/11/20 11:47:15 / by 京角 友恵 posted in データマネジメント

前回のブログでは、非構造化データをマクロとミクロの2つグラフ構造で定義することについてお伝えしました。その中で、マクロレベルはデータの種類を表す「クラス」とその関係を表す「プロパティ」、ミクロレベルは特定の1つのものや文字列などのデータ表す「主語」「目的語」とその関係を表す「述語」を要素としていました。またマクロレベルのクラスは階層的に定義できるとお伝えしました。
https://jp.drinet.co.jp/blog/datamanagement/qcfixpdzmf

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Excelに業務時間を束縛されていませんか?~ある部門長のつぶやき~

2018/11/20 11:46:55 / by 大西 美佳 posted in 業務プロセス改善, Excel

パソコン利用者には慣れ親しんだツールであるExcel。

使い勝手の良いフォーマットを自由に作成することができ、多様な計算式を備えているため、利便性の高いツールとして、報告の取りまとめや案件管理、管理会計の数字作成など、企業内では幅広く利用されているのが現状です。現場では、「少しでも早く仕事を終わらせたい!」と、Excelの有効活用に取り組んでいることでしょう。

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業務改革を成功に導く!たった3つのポイント

2018/10/16 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 業務プロセス改善, BRM

データ総研では創業以来、主にIT部門向けのコンサルティングサービスを生業としてきましたが、今後はIT部門や業務部門という垣根を越えたサービスの必要性があるのではないかと考えています。

その理由の一つに、昨今の技術革新によってITが業務部門の方にとってより身近なものになってきていることが挙げられます。例えば、これまで時間が掛かり且つ専門性も必要だった大量のデータ分析が、より短時間でしかも業務部門の方でも手軽に扱えるようになったり、AIやIoTを活用して大幅な省力化が可能になったり、最近はこのような事例を聞く機会も増えてきました。

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マクロとミクロ:2つのレベルで半構造化データを定義する

2018/10/16 10:00:00 / by 京角 友恵 posted in データマネジメント

EDW(Enterprise Data World)では半構造化データをどう管理・活用するかが多く語られていました。前回のメルマガでは、構造化データや非構造化データとの比較を通して『半構造化データとは何か?』をテーマにお伝えしましたが、今回は半構造化データの定義についてお伝えします。

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半構造化データとは何か?

2018/09/20 10:58:23 / by 京角 友恵 posted in データマネジメント

EDW(Enterprise Data World)では半構造化データをどう管理・活用するかが多く語られていました。それらのトピックも今後触れていきたいと思いますが、本ブログではその前段として『半構造化データとは何か?』をテーマにお伝えします。
『半構造化データ』とはどんなもので、構造化データや非構造化データとは何が違うのでしょうか?

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MDM 7つの大罪

2018/09/20 10:57:43 / by 大谷 洋一郎 posted in MDM(マスターデータ管理)

ビッグデータ全盛の現在、データ活用に取り組んだものの結果が出ず、その失敗の一因がマスターデータの問題だった、といった話はある意味で『すべらない話』になっています。その失敗がトリガーとなり「マスターデータマネジメント(MDM)」の重要性に再注目する企業も少なくありません。

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新コンセプトで開発したデータモデリング教育コース

2018/08/31 15:05:10 / by DRIブログ編集部 posted in データモデリング, 人材育成, NEWS

弊社は1985年の創業以来「ビジネスと情報システムの懸け橋になる」をミッションとして掲げ、データ中心アプローチ(DOA)手法に基づくデータモデリングノウハウ/スキルを持った人材育成に努めて参りました。しかし、その成果は我々にもお客様にも必ずしも満足できるものには至っておりませんでした。

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なぜデータHUBシステムが必要なのか?

2018/08/21 10:00:00 / by 佐藤 健司 posted in データHUB

最近の基幹系システム再構築、SoESystems of Engagement:顧客と繋がるためのシステム)の構築やビッグデータ分析などのプロジェクトには、‟システム間連携の見直しという共通テーマがあります。そして、それらのプロジェクトをきっかけにして「データHUBシステム構築プロジェクト」を立ち上げるケースが増えています。

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