DRIブログ

新コンセプトで開発したデータモデリング教育コース

2018/08/31 15:05:10 / by DRIブログ編集部 posted in データモデリング, 人材育成, NEWS

弊社は1985年の創業以来「ビジネスと情報システムの懸け橋になる」をミッションとして掲げ、データ中心アプローチ(DOA)手法に基づくデータモデリングノウハウ/スキルを持った人材育成に努めて参りました。しかし、その成果は我々にもお客様にも必ずしも満足できるものには至っておりませんでした。

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データマネジメントの実践に欠かせないコアスキル

2018/06/25 12:16:59 / by 大谷 洋一郎 posted in データマネジメント, データモデリング

現在は企業がデータマネジメントに取り組むことが一般的になってきました。自社の競争優位性の獲得に向けてデータ活用を推進するためには、企業の内外に存在する大量のデータを適切に管理しなければならないことに多くの企業が気付いたからです。あくまで筆者の印象ですが「データマネジメントとは?」という企業は減ってきています。一方で「データマネジメント活動を始めてみたが上手くいっていない」企業は少なくないというのが現在の状況だと感じています。

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目的あってこその学び

2018/01/30 10:00:00 / by 大谷 洋一郎 posted in 人材育成, データモデリング

弊社コンサルタントの業務の1つに教育コースの講師があります。
教材の内容に、日々のコンサルティングで得た経験をアドオンして受講者にお伝えします。
そのため、弊社コンサルタントは「教育」に対しても日々学び、研鑚を積んでいます。
今月のメールマガジンでは「教育」をテーマに、当然と言えば当然ですが、当然すぎて
意識から漏れがちなことについて書いてみます。

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データモデリング教育も講義と実践が大切

2017/09/30 10:00:00 / by 大谷 洋一郎 posted in 人材育成, データモデリング

弊社は長年データモデリング教育を行っていますが、その方法は大きく2つに分かれます。1つは、お客様の実プロジェクトにレビュワーとして参画して行うOJT型の教育です。主にプロジェクトメンバが作成したデータモデルのレビュを通じて行う教育で、データモデリングプロセスの指導を中心に、文法やモデルパターン等を解説します。それに加えて、データモデリング時のヒアリングポイント、課題抽出観点の説明や、解決策検討ディスカッションの空中戦回避などのテクニック指導を行うこともあります。

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データモデリング再燃の兆しあり!?

2017/08/28 10:00:00 / by 大谷 洋一郎 posted in 人材育成, データモデリング

弊社では定期的に『データモデリングの基礎・演習コース』を開催していますが、ここ半年くらいは、それとは別に、オンサイト教育の依頼が増えてきています。「自社内にデータモデリングができる人材を育てたい」という企業が増えてきた…ということでしょうか。データモデリングブーム再燃の兆しでは、と少しワクワクしています。

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図面言語教育のススメ

2017/04/26 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成, データモデリング

新年度が始まり早くも3週間が経ちました。
集合研修から戻ってきた新入社員や異動社員の方々の配属先も決まり、現場教育を開始した企業も多いと思います。
この時期、配属先部署で教育を担当する方々は、彼/彼女らが早く業務を覚え、組織に馴染めるように、どのような教育を施せば良いのか試行錯誤されているのではないでしょうか。
特に悩ましい課題の1つとして、教育機会の均等化が挙げられます。担当させる案件の内容やそのお客さまのタイプが様々であること、そして各社員のバックグラウンドが異なることなどから、平等に教育の機会を与えることはなかなか難しいでしょう。
このような状況では、与えられた機会を確実に活かす必要がありますが、一体どのようにすれば早期かつ効果的に業務のキャッチアップができるようになるのでしょうか。

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小学生でも描ける!?概念データモデリング~イベント編~

2016/11/30 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成, データモデリング

今月号は概念データモデリングと小学生をテーマにしたメルマガの最終回になります。データモデリングの対象は「モノとコト」つまり「物と出来事」の二つに大きく分けることができますが、今回は「コト」を対象に小学生の息子にモデリングしてもらいました。まず、「コト」とは何のことなのか少し分かりにくいので、例えば通学や勉強など「~する」という接尾語を付けることができると説明した上で、息子自身が日々繰り返し行っている出来事を、箱(エンティティ)として紙に描いてもらいました。

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小学生でも描ける!?概念データモデリング

2016/10/28 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成, データモデリング

今回は前回に引き続き、小学二年生の息子に概念データモデリングを体験してもらった時の話をしたいと思います。前回は簡単なデータモデルを使い、読み方を教えてみましたが、思ったよりも理解できている様子でした。今回は、少々無茶かもしれませんが、実際にデータモデルを描いてもらうことにしました。

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小学生でも読める!?概念データモデリング

2016/09/30 10:00:00 / by 藤生 尊史 posted in 人材育成, データモデリング

先日、自宅に持ち帰った仕事をやろうとノートパソコンを開いて作業をしていると、まだ起きていた長男(小学二年生)がディスプレイを興味深げに覗き込んできました。 

子供に父親がどんな仕事をしているのか理解してもらうのは難しいだろうなと思いながらも、ダメ元で、印刷してあったデータモデルを見せてみました。すると、データモデルが双六か迷路にでも見えたのか、エンティティを指差しながらデータモデルを読んでいるような仕草をしています。

分かっているわけないだろうと思いつつも、もしかして、データモデルに興味を示すかも?と思い、ちょっとだけデータモデルの読み方を教えてみることにしました。

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データモデリングはコモディティ化したのか?

2015/12/16 10:00:00 / by 大谷 洋一郎 posted in データマネジメント, データモデリング

『いまやデータモデリングはコモディティ化してしまっている。』

このような意見を耳にしたのは、遡ること3年以上前のことです。当時は聞き流していたのですが、最近改めて考える機会がありました。

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